道が悪い割にtoll
gateの多いInterstate in IL
さて,ILでは実験君.がんばるぞ~!実験に向けてTNでも試料作っていたのだが,そしたら周りの人に同情された.すいません,段取り悪くて.今回,Chicagoの空港からはレンタカーで移動.久しぶりのILの割に我ながら思い切った決断である.ただでさえインターステートは怖くて,TNでもあまり運転しなかったのに.一年前のChicago
driveの恐怖(FIELD MUSEUM, CHICAGO, IL
参照)を忘れたのか?!自分!!しかし,車じゃないと移動が不便(または不可能)なアメリカなんである.メシも食いに行けない.レンタカー店からすぐインターステートに乗るのだが,周りはトラックだらけ.しかもイリノイの道は悪いし,料金所(toll
road)も多いし,田舎のテネシーですらインターステートで運転したくない私にとっては,手に汗握るドキドキドライブであった.で,案の定次のインターステートへの入り口を間違ってしまい,余分に通行料金(といっても$0.8だが)払ったし.妙に遅かったり速かったり.同乗者が居れば,さぞかし恐ろしい思いだったであろう.その分,無事目的地に到着したときの喜びと達成感は格別であった.もうこれで今回の出張目的の半分は達成した気分である.残り半分は帰りのドライブ.って,オイオイ.
写真はテネシーの田舎道.70
mphで走っている車達.シカゴ近郊はこんなのどかには行かない.
昨年撮ったシカゴへ行くインターステートで.皆さん,この車間で110
km/h以上で走ってます・・・.知らないと困るのがtoll
gate.北の都会は多いらしい.イリノイはI-pass
というETCよりもうちょっと便利?なシステムがあるらしく,Toll
roadにはI-passの受信機(発信器?)を付けていればスルーできるI-passレーンと,途中で分岐してキャッシュで払うレーンがある.I-passレーンは頭上のポールを通り過ぎるだけなので,ホントにそのままのスピードでスルー.こりゃ便利.だが小さいtoll
gateだとI-passと現金レーンが一緒.現金レーンの場合,人が居るゲートならおつりが貰えるが(でもせいぜい$1とか$5札まで?),コインを投げ入れるToll
gateもある.投げ入れ式だとおつりは出ない.が,先には赤青ランプがあるだけで,先を遮るバーは無い(十分な金額を入れると青ランプが付く.good
to
go!).だが各レーンにカメラが付いていて,道の横には見張りボックスみたいなのがあった気がする.日本の高速と一緒と言えば一緒なのだが,何しろスピード出てるわ,混んでるわ,でかいトラックが多くて前が見えないわで,何処にどんなゲートがあるか知らないと結構困る.なので,レンタカーなのに間違えてI-passレーンに行ってしまったり,投げ込み式ゲートで小銭が無くてブッチとか,お金足りないままスルーしちゃったとか,そういう事って多いと思うのだが・・・.「どうよ?」と研究所の人に聞いてみたら,「ぶっち数回まではOKらしいよ.オレもI-pass発信器無しでスルーしたことあるけど,罰金とか来なかったし,レンタカーなら探すのもっと大変だし尚更来ないんじゃない?」とのこと.ただし常習犯は違反チケットが送られてくるらしい.払わずに思わず通り過ぎてしまう人は多いらしい.でもって,ちゃんと後払いするサイト
があるそうな.ただし,ブッチ後7日以内,かつ外国在住者はオンライン支払いは不可.取りあえず,Chicago近郊を走る時は小銭をいっぱい用意!なのである.
APS全景さて,これから徹夜で実験の日々,でも楽しい,がんばるぞ~.
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Posted: Thu - October 18, 2007 at 12:20 PM
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