TAX claim again
面倒なので夫も私もやりたがらなかった税金書類の修正,遂に観念して書いた.で,分からないところは聞こうとIRSのKnoxville
officeを再び訪問.単にform8840だけを出せば良かったモノを,特に今すぐ必要ない夫のITIN番号をもらうため,form1040NRを書くことになったのだが(「IRSへ
」参照)・・・マニュアル45ページあるんですけど.家族のITIN番号を申請せず,家族の控除も申請しなければ,こっちで給料もらっていてる家族持ちでもform1040NR-EZというもうちょっとページの少ない書類で良かったらしい.他の皆さんはとっくに還付されているのに,還付もされない(税金払ってもいない)うちが何故ぐずぐずしておるのか.我々の不徳の致すところである.ていうか,やぶ蛇だった.まあ,お金帰ってくる人はやる気にもなるだろうが,ウチの場合,かな〜りモチベーション低め.えいやっと,とりあえず金額を0で埋め尽くし,分からないところは空欄に.で,後でパソコンで直すつもりで手書きで書き込んでおいた.必要書類を携え,downtownへgo!前回と同じ係の人に当たるといいのだが・・・.Knoxvilleに行ったら,近くの駐車場のおっちゃんからIRSの受付の人から係の人からfederal
buildingのセキュリティのおばちゃんに至るまで,みな我々の顔を覚えていた.めずらしいのか?!IRSでは,超ラッキーなことに前回と同じ人.ちゃんと質問内容も覚えていてくれた.先に述べたように,こちらは後で書き直す積もりで,添付書類も含めこんな感じでOKかどうかをチェックしてもらおうと思っていた.が,係の人,書類をすんご〜く適当に見て,いくつかマイナーな修正箇所を指摘した後,「コレで良いんじゃない?添付書類がそろっていれば,ウチで受理するわよ」.・・・え?!それ下書きっすよ!大体赤ペンやら黒ペンやらで書き込んでるし.しかも超適当だし.下手をすれば娘の落書きすら見つかるかも知れないっすよ.ホントに良いんすか?!が,適当ながらもちいとばかし重大な指摘が一つ.マニュアルを読まない夫,"Dependent"の名前記入欄に夫と子供の名前を記入してみたのだが,そこはSSNやITINナンバーがある人(あるいは申請する人)の名前だけ記入するらしい.「じゃあ折角だから娘の分もW-7を申請すれば?来年の申請も楽だし,またアメリカに戻ってきた時にも使えるわよ」と言うことで,娘のform
W-7も夫が記入.幸い娘のDS-2019を持ってきていたので,そのnotarized
コピーも取ってくれた.このままではイカン(何が?),と一応分からない所を質問してみたが,書類さえそろっていればOKらしい.が,あまりに申し訳なく,適当すぎるトコロは一応その場で書き直させてもらった.結局,書類のコピーも全部取ってくれて,オリジナルの申請書類はその場で全部受理してもらえた.「1-2ヶ月後,ITINナンバーが届くから.たぶん(夫と娘)別々にくるからね」とのこと.かなりあっさり.な〜んだ,受付も窓口の人も親切だし,始めからIRS
officeに行きゃあ良かったな.だがtax
day前はこんなに相手してもらえないに違いない.しかもno
income,no
refundだからこそ適当で良いのだろう.結局出した書類(リンク先はPDF):form
8843 x3人分form
W-7
x夫と娘form
1040NR
x私(扶養者欄に夫と娘)添付書類:W-7用:夫・パスポート(VISAスタンプと表紙裏)のnotarized
copy,娘・DS-2019のnotarized
copy1040NR:源泉徴収票
form
W-2が無いので,VISA申請に用いた大学のサポートレターのオリジナルそのうち暇があったら記入例も作ってみる予定.さて,これでホントにITIN番号が届くのか?!申請先のIRS
officeの人がOKって言うのだから,大丈夫と信じたいのだった.
Hall of
fame関連エントリ:NOTARY PUBLIC (公証人)
IRSへ
TAX RETURN RETURNED
TAX FORMの配達証明
Form 8843とW-7
US Tax Workshop
TAX,申告するのか
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Posted: Wed - June 7, 2006 at 12:58 PM
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