Drivers
Licence更新,口コミ情報
先日聞いた話.テネシーの運転免許(Drivers
License)はかつて試験にパスした者は皆もらえたそうだが,2004年の春ごろから法律が変わり,現在米国国民しか取れない.それ以外はCertificate
for
Driving(CFD)になる.この二つの違いは,見た目もあるが,ID機能の有無である.CFDはIDではない.で,法改正以前に免許を取得してLicenseを持っている外国人は,更新や住所変更等の事情で書き換えを行うと,Certificateになってしまうそうである.ところが・・・聞いた話では,これは窓口での更新の場合だけで,今の所はTN.govのDepartment of Safety のOnline更新
ですれば,そのままLicenseが発行されるらしい.ただし,恐らくはWeb上の免許更新システム更新が単に遅れているだけで,近々updateされるであろう,との予測.ウチは元々Certificateなので関係ないのだが,Licenseを所持していて,そのまま持っていたい人にはちょっといい話かも.さて,CFDには,「これはIDではありません」とちゃんと大きく書いてある.ID機能以外でCertificateで不便な点と言えば,更新をWebで出来ない事と,更新期間が短いこと(基本的に一年らしい),州外ではたぶん全くIDとして機能しないだろうと言う事位である.その代わり,取得は比較的楽である.やれSSNやITINが絶対無いといけない,とか,バックグラウンドチェックが入るので時間がかかる,とかそういう面倒も無い.ID機能に関しても,酒やタバコの購入を始め,Photo
IDが必要な様々な場面においてCFDはIDとして一応通用する.上述の情報を教えてくれた人の話では,銀行口座の開設もできちゃったりするらしい.いくらIDじゃないよ,と書いたって,CFDには写真に名前に生年月日,身長やら目の色とか,果てはSSNまで載っている.そりゃーりっぱなIDじゃ無いでしょうか.銀行口座だって開設出来らあな.そんなわけで,元々不法滞在者にIDを取得させまい,というところから始まったらしいCFDと言う制度.外国人には更新期間の短くてID機能の無いCFDを持たせて,州の小遣い稼ぎと不法滞在者のID所持防止の二重のいいとこ取りを企んだつもりが,実際に州内では殆どlicense同様の使われ方.なので,その制度の是非が州で議論になっているそうな.結局,制度の意義をちゃんと周知しないのが問題だったと思うのだが.したところでWal
Martのおばちゃんまで周知が徹底するかは甚だ疑問.議論の果てに,CFDが州内ですらIDとして使えなくなったり,CFDが無くなってLicenseがすっごく取りにくくなったら嫌だなあ.酒やタバコ買う為に,パスポートいちいち見せるの嫌だし.あんなの,単に誕生日が分かれば良いだけなのに.序でに,Certificate
for
Drivingの申請の方も,必要書類が変更したらしい.一覧はここ
.変わっていない気がするが.primary
IDとsecondary
IDが要るって事か?去年も持って行ったけど.路上試験(Dとバイク)の予約もWebで取れる
ようになっているのだが,筆記試験にパスしてないと駄目,と書いてある.予約しないと路上を受けられないのかどうかは不明.(追記:この夏に免許を取った人の話によると,やはり予約がないと路上は受けられない様子.だが彼は筆記を受ける前に予約して行ったそうな.もし予約して無くても,空いてれば入れるんだろうけど.やっぱ筆記と路上で2回行くのは面倒だよなあ.)関連エントリ:夫,CERTIFICATE FOR
DRIVINGの更新に行く
運転免許(CERTIFICATE FOR
DRIVING)更新
夫,運転免許取得
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Posted: Sun - July 23, 2006 at 12:25 PM
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